RMT取引の流れ 続き編

RMT売買の流れの続編ですので、もうすこしお付き合いください。

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隠語もあり?

RMTを利用規約で禁止しているゲームでのやり取りでは、「RMT」といった単語を含む会話は避けましょう。
挨拶だけにするか、挨拶を望まない方もいます。
自分が望まないときは相手に事前に伝えておきましょう。
無事に受け取ることができたら取引完了です。
取引のマナーは必ず守りましょう。
アイテムの先渡しや本人確認を怠ったりすることは絶対にやってはいけません。
正しい手順を守れば、RMTでの取引は安全に行えます。

取引で必要なものは?

特にこれといった証明書のようなものはひつようありませんが、アイテムやお金等を売るときには代金を振り込んでもらうために、銀行口座が必要です。
アイテムやお金等を買うときには特に必要なものはありません。
銀行口座を必要としないウェブマネーでの取引もありますが、履歴が残らないため、銀行口座の取引の方がいいかもしれませんね。

法律的に大丈夫?

RMT(リアルマネートレード)はオンラインゲーム会社が運営してるオンラインゲーム内の通貨を現金で売り買いする行為です。
このオンラインゲーム内通貨を取引することに注目ください。
オンラインゲーム内通貨はオンラインゲームのデータであり、オンラインゲームデータはオンラインゲーム管理者(製作者)に著作権が発生いたします。
日本にある殆どのオンラインゲームRMT(リアルマネートレード)を認めていないので、無断で売り買いしていることになります。
よく規約に違反しているだけなので法的には違反していないとの話を耳にいたしますが、運営会社が許可していなければ、RMT(リアルマネートレード)は運営妨害という行為にも当てはまります。